【出会い系失敗談】史上最悪な女とデートしてきた!クソすぎる体験談w

はいどーも!出会い系にガチすぎる男タローです。

今回は数年前の…

「出会い系で大失敗した体験談」

世の中の成功の裏には数々の失敗があるわけなんですが、出会い系でもそれは同じこと!
10年以上も出会い系を使っていれば、まぁたくさんの失敗をしてきましたw

今回はその中でも、一番の失敗談となっております。

ムラムラ気分から、一点ハラハラすることに…

 

・女の子が事件を起こす
・女の子の彼氏に追いかけらる
・迷子になる

 

この三つが同時に起きましたよ…(‘ω’)

ハッピーメールでヤンチャな飲食店従業員と出会う!


ハッピーメール(R18)で1人の女の子と仲良くなることに成功。
どういう子かというと…

 

・彼氏持ちの金髪ヤンキー娘(22歳)
・ラーメン屋の店員
・口が悪い&アホそう

 

というイマイチなスペック…←
まぁ、よくいる地方のヤンチャガール(ドンキとかにたむろする系の女子)

 

でも新規とエッチがしたい&ムラムラしていたので

 

(即ハメできそうだし、会ってみるか!)ということで、早速アポ。

でも僕が車を持っていないことを伝えると…

 

「マジ?あり得ないんだけど?」

「ご、ごめん」

「男で車もってないとかダサすぎ~」

こんなことを平気で言ってくるような子←

 

プライドなんか捨て、めちゃめちゃお願いして家の近くまで来てもらうことにw

全然タイプじゃないけど、ヤレそうだから会ってみた

 

週末の22時頃、家の近くのコンビニで待ち合わせ。
先に着いて彼女の到着を待っていると、電話がかかってきます。

 

「あそこの○○のコンビニでいいんだっけー?」

「うん!お願い」

「あそこ、駐車場ちっせーんだよなぁー」

「ごめん…でもそこをどうにか」

「わーーったよ」

「ちなみにどんな車?」

「オデー」

「(オデ?)あ、オデッセイね…」(地方のヤンキー車に定番)

 

電話を切り、コンビニの前で彼女を待っていると、ぶろろろろ…明らかにマフラーを切ったであろう音を出しながら到着。

しかも減速もしないで、駐車場に突っ込んできます。

そして白線を大幅にはみ出した状態で停車。

 

(めっちゃ運転荒いやん…)

 

初っ端からいやな予感。それに運転席の彼女を見ると

 

…予想通り可愛くない(´;ω;`)

 

仕事終わりだからかスッピンですし、眉毛ないやん。目もちぃちゃい。

(外した…)とは思いつつも、ギリ抱けるレベルだったので乗り込みますw

 

「はじめましてー!こんばんわ」

「うーーす(スパーーーー)」

 

初対面でセブンスターを吹かしながらの挨拶。パンチが効きまくっていますw

でも顔や態度は悪かったけど、服装は悪くない。

T-シャツにショーパンから生太ももがチラリ。
おっぱいは全然ないものの、ラフな感じが逆にエロい気がする←

 

とりあえずコンビニの駐車場で軽いトークへ。
ただ話すこともなかったので…

「この車かっこいいねー」

と車を褒めてみることに(ヤンキー女子は車好きが多いからw)

「これー?彼氏のだけどー」

「彼氏のなんだ」

「今仕事いってるからさ~。借りてきた」

「へーーーそうなんだー」

「てか彼氏の仕事代行でさー。ここら辺通るかもしれないから移動したいんだけど~」

「わかった!場所変えようか~!」

 

彼氏が仕事で街中を走ってるから、万が一のためにも見つかりたくない様子。

 

たしかにこっちとしても、目撃されるのは避けたいですね。
家バレしたくなかったので、ホテルが良かったのですが、厳しそうだったので僕の家を提案。

駐車場で女が事故を起こしたんだけど!!

道案内をして、アパートの駐車場に到着。
ただ着くなり…

「んだよっここ、せめーなーー」

たしかに夜も遅かったので、僕以外の駐車場は満車状態。それに暗くてかなり見づらい。

「ごめんねー!でも頑張って!」

 

〇〇〇〇〇〇
○●○○○○

ちなみにこの左から二番目が、僕が契約している駐車場。

「じゃあ左から二番目によろしく」

「わーーった」

ハンドル操作しバックで入れようと、切り返したとき…

 

「…ドン」

 

(あれ何か音した…?)

 

鈍い音と振動を感じます。

 

「な、なんか今音しなかった?」

「えーーしないよー」

「そっか…」

またハンドルを操作し、車の態勢を変えようと動かしていると…

 

「ドンッ!!!」

明らかに何かにぶつかった音と、衝撃が…!

 

「ちょっと!なんかぶつかったって!!!!」

「…たしかに。なんかぶつけたかも」

「ちょっと周り見て見よう」

 

車から降り、暗い中辺りを見渡してみます。

すると…

 

斜め左の車のバンパーがべっこり…。

 

白い車だったのですが、バンパーにオデッセイの塗料がしっかり付いていました\(^o^)/

 

ハンドルを切り返したときにぶつかったっぽい…。
オデッセイの方もちょっと凹んじゃっています。

 

「…やったよね」

「…やったね」

 

ふたりで放心状態で、ぶつけた車を眺めていると…

 

「あの~なんかすごい音しましたけど…」

 

…60歳くらいのおばさんがどこからか登場。

大きな音がしたので、見に来たみたい。

 

「あ、、、なんか事故っちゃって」

「え?大丈夫ですか?」

「あ…はい、この車なんですけど…」

 

ぶつけた白い車を指さすと…

 

 

「あ、これ私の車ですね…」

 

まさかの車の持ち主。

 

「ホントですか!?すみません…!」

 

しばらくするとまたどこからか、「おばさんの息子」らしき人物も登場。そして「おばさんの旦那らしき人物」も登場。

 

深夜の駐車場でちょっとした騒ぎに…。

 

(やばい。これ警察とか呼ばれて大変な事態になるかも?)
(てかこの女と僕の関係どう説明すればいいんだww)

 

ただ夜も遅かったので、警察を呼ばれず!
写真を撮ったり、連絡先を交換しただけで終了。時間にして15分くらいだったと思いますが、信じられないくらい長く感じました。

 

ただ紙に名前を書いたときに、おばさんの名前に見覚えが…。なんと…

 

「僕のアパートの大家さん」

 

家賃の振込先&近くに住んでいるとは聞いていたので、間違いない

 

(…よりによって大家の車にぶつけるかね)

 

ただ幸い連絡先を書いたのは、僕ではなく事故った彼女
そして駐車場は多くの人が利用する。辺りは顔もわからないくらい暗い

 

ということで、住人であることは伏せておきました←

 

結局、すこしやり取りをしたあと、逃げるようにその場を後にします(すぐそこが家なのに)

 

「ほんとごめん」

「ま、、、しょうがないよ」

 

さすがに強気だった彼女も意気消沈している様子。

事故った挙句、彼氏の車まで傷つけているわけですからね…。

 

適当な道を走りながら、市内の道をグルグル回ります。

正直セックスどころではなく、気まずい空気が流れています。

最悪な出来事はまだまだ続きます

テキトーにドライブをしていたのですが、

 

「繁華街の近くを通ったあたりから、一台の車から煽られる」

 

軽自動車なのですが、後ろからパッシングしてきたり、いきなり距離を詰めようとしてきます。

 

「THE煽り運転」を食らう僕たち(‘ω’)

 

(こんな時になんだよ…!)

 

すると散々後ろから煽った後、猛スピードで追い抜き、僕たちの前に現れます。
そしてブレーキランプをチカチカさせながら、速度を落としてきます。

 

「やばっ!なにこの車めっちゃ煽ってくるじゃん」

 

すると煽られている最中もずっと黙っていた彼女が…

 

「やばいかも」

 

「何どうしたの????」

 

「これ彼氏かも」

 

「…え⁉」

 

車の上には○○代行と書かれたプレートが…。

 

(あ…彼氏代行やってるって言ってた)

(しかもちょうど繁華街を通ったあたりからだ…)

 

結局速度を落とされ、こっちも停まる羽目に。

こっちが停まった瞬間、運転席から男が出てきました。

 

「身長180センチ以上」、「体重100キロ」、「アウトロー感半端ない」

 

「これ彼氏?」

「…そう」

 

終わった…(‘ω’)

たぶん彼氏は…

 

仕事中に自分の車が走っているのを発見→彼女の隣に男がいる→この女浮気しとるやん→おまけに車ぶつけられとるやんか!

という…

 

「浮気バレ&自分の車が事故っている」

 

という怒りに満ち満ち溢れている状態。…どう考えてもヤバイ。

 

「やばい、、、、」

「どうしよどうしよ…」

 

「逃げて!!!!」

「え?」

 

「…たぶん殺されるから」

「えーーーーーー!!!!」

 

「殺される」この言葉を聞いた瞬間。
助手席から飛び出し、一目散にダッシュ。

すると…

 

「まてコラぁぁぁぁ!!!!」

 

という彼氏の怒声が聞こえましたが、無視。
後ろは一切振り返らず、心臓が飛び出るくらい全速力で走ります。

 

そして人気のない道を通り、住宅街の中に逃げ込みました。

10分ほど走り、着いてくる気配もなかったので公園で休憩。

 

(…ふぅ、良かった。)

完全に逃げ切って、安堵したのはいいのですが、気づいたら全く知らない場所に。

(どうやって帰ればいいんや…!)

 

グーグルマップで自宅を検索して見ると…

 

徒歩一時間の距離。

 

しかも財布を見ると、1500円しか入っていない。(もちろんカードもなし)

結局…

 

真夜中の道を人目に付かないように、トボトボ歩いて帰る羽目に。

しかもダッシュしたせいか、次の日バキバキの筋肉痛になりました(‘ω’)

出会い系失敗談のまとめ

費用:0円
成果:事故&逃亡&筋肉痛

このあとはもちろん「ハピメ&LINEブロック」
どうなったのかも全く知りません…( ゚Д゚)

家の駐車場を知られていたのでヤバいかと思いましたが、特に何も起きず。
アパートとちょっと離れていたのが幸いしました。

結局この出会いは…

 

・事故に巻き込まれる
・彼氏に浮気バレて逃走
・夜中に歩いて家に帰る

 

という「史上最悪の体験」となりました。
本当にセックスどころじゃなかったです。

まぁこんなことで出会い系を辞めることなく、次の日からは普通に使っていましたけどねw

もし彼氏持ちの女の子に手を出すときは、注意してください!
あとできれば広い駐車場がおすすめですよw

 

管理人のおすすめ出会い系!

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